感染症等の対応

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2022.04.01

心身統一合氣道会「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」(2022年3月25日付)

教室の稽古は、政府・自治体発表、本部の方針に基づき、下記のとおりといたします。

*教室での稽古の際は「感染症予防対策」の徹底を図ります。

① 3密(密閉・密集・密接)の回避
 密閉の回避→窓を開けるなど十分な換氣をします。
 密集の回避→会場の広さも考え、参加人数の制限などの配慮をします。
 密接の回避→稽古中、稽古前後も含め、ソーシャル・ディスタンス、会話も最小限に
 するなどの配慮をします。
② 感染予防対策(マスク着用・手洗い・アルコール消毒)の徹底
 マスクの着用は感染予防上、指導者・参加者・見学の保護者など必須です。
 マスク着用時は、熱中症予防の観点からも適宜、休憩や水分補給に配慮します。
③体調に異変がある場合は稽古の参加を禁止します。
 「微熱がある」「咳が出る」など体調に異変を感じる場合は、稽古にお越し頂かない
 ように、会員の皆様に周知徹底いたします。

 稽古にご参加の皆様には「充実した稽古」をしていただけるように、今後も情勢をみながら取り組んで参ります。
 
 皆様にはご理解を頂きたくお願い申し上げます。


【相手に触れない稽古(接触がない稽古)】
独り技・剣技・杖技など相手に触れない稽古(接触がない稽古)を実施する場合で、
剣・杖を用いる際は原則として共用せず、やむを得ない場合は使用者が変わるたびに
消毒を行う。

【相手に触れる稽古(接触がある稽古)】
相手に触れる稽古(接触がある稽古)を実施する場合は、原則として組替えはせず、
掛かり稽古や多人数掛けなども行わない。また、相手に触れた手で顔を触らないこと
を心がけ、こまめに手の消毒、洗浄を行う。
・ウィルスが付着した手で顔を触ることで口や鼻などの粘膜に入って感染することが知られています。(人は1時間に23回も自分の顔に触っているという研究結果もあります)。相手に接触する稽古をしている際、手で直接顔に触れることがないようにご注意ください。
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